【 信号変換器 】 分周機能付アイソレータ AT-171B

パルス信号の分周、絶縁。

 
 
 

パルスの入力信号をコンパレータで波形整形、フォトカプラにてアイソレーション、分周、パルス出力するパルスアイソレータユニットです。
トリガレベルは0~10Vの間で任意に変更できます。
分周比は、1~99 の範囲で設定できます。
同機能を2ch内蔵しています。
筐体は、DINレールにも取付けできます。
入力は、センサ電源付ナイロンコネクタとBNCコネクタの併用、出力はBNCコネクタに接続されます。

仕様

 

入力信号
チャネル数 2ch
信号レベル ±30V
トリガレベル 0~約10V 基板上「TRGVRにて可変
最小トリガ入力信号 300mVp-p
入力抵抗 1MΩ(0+12Vの範囲にて)
入力周波数 0200kHz
センサ電源 DC5V 30mA max
出力信号 (出力切替は、基板上スイッチにて切替)
電圧信号
 出力論理 入力信号「H」⇒電圧出力「H
 出力レベル L」レベル 1.5V以下
H」レベル 3.5V以上の電圧信号
 出力電流 20mA max
オープンコレクタ信号
 出力論理 入力信号「H」⇒オープンコレクタON
 出力定格 30V 100mA max
信号LED 赤色 出力状態を点灯表示
分周
分周比 1~99 基板上ロータリスイッチで切替
分周/ダイレクト切替 基板上スイッチにて切替
一般仕様
絶縁範囲 入力/出力/供給電源(A,B チャネル間絶縁は無し)/筐体
信号絶縁 フォトカプラによる絶縁
供給電源 DC24V ±20% 100mA max
電源LED 黄色 電源がONの状態で点灯
使用温湿度範囲 0~40℃/85%RH以下(ただし、結露無き事)

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