磁気式エンコーダ

偏心・振動など悪環境下での回転角速度計測に最適

高精度・高信頼性、耐環境、耐久性に優れた基本性能を持つエンコーダです。
磁気ロータはベアリングを使用しない分離独立型
2ヘッド磁気ベクトル検出方式で、軸の偏心誤差を補正します。
また、軸の途中に設置できるエンコーダもラインナップしております。
各種インターフェースボックスにより多彩な計測を実現。

軸偏心の動画をアップロード致しました
耐水性の動画をアップロード致しました

■磁気式ロータリエンコーダ RE-50
・RE-10の基本機能と性能を継承
・軸途中の設置
・シャフト径に合わせてマグネットリングを選択(5種類)

■磁気式ロータリエンコーダ RE-10
・偏心許容 0.4mmp-p、スラスト±0.5mm
・停止~20000r/min ABZ相出力
・パルスレート 72~1800P/rev 切替
・原点任意角度設定
・動作温度-40~100℃
・防塵防水保護等級 IP67相当

■インターフェースボックス RE-B20
・RE-B10の全機能を継承
・2台のエンコーダの角度差・速度差を計測、たわみ・ねじれなど角度差分計測

■インターフェースボックス RE-B10
・角度パルスの生成と原点オフセット
・角度・速度アナログ電圧出力
・タイミングパルスの生成
・イベント信号発生角度のパルス出力とアナログ電圧出力
・USB経由PCアプリによる機能各種設定およびモニター

■インターフェースボックス RE-B01
・ABZ相 TTL信号のBNC出力
・ABZ相LVDS差動出力
・ABZ相の正負論理設定

REシリーズ

2ヘッド磁気ベクトル検出方式 ロータリエンコーダ RE-50

RE-10の基本機能と性能を継承し、センサ部と独立分離するマグネットドラムを軸の途中に設置できるエンコーダです。 用途に合わせて中空マグネットドラムを直径5種類から選択できます。

RE-M10

2ヘッド磁気ベクトル検出方式 ロータリエンコーダ RE-10

コンパクトなロータリエンコーダでありながら、高精度・高信頼性、耐環境、耐久性と優れた基本性能を持つエンコーダです。 磁気ロータはベアリングを使用しない分離独立型 2ヘッド磁気ベクトル検出方式で、軸の偏心誤差を補正が可能です。 軸偏心の動画をアップロード致しました 耐水性の動画をアップロード致しました

計測インターフェース

インターフェースボックス RE-B20

2台のエンコーダの角度差・速度差を計測できるためたわみ・ねじれなど角度差分計測に最適です。 RE-B10の全機能を継承しています。

インターフェースボックス RE-B10

ロータリエンコーダ RE-10からの信号を速度、角度情報に変換し±5Vで出力します。 外部入力信号をトリガとして、再パルス出力や、その時の角度電圧出力をホールドすることができます。 点火タイミングセンサの信号を取り込み、点火時の角度電圧を出力します。 任意原点(Z相)の角度を基準にEVENT-A(アングルベースパルス)を出力  

インターフェースボックス RE-B01

磁気式ロータリエンコーダRE-10、RE-50のABZ相差動パルスをTTL(BNC端子)/LVDS(スクリューレス端子)に変換して出力します。

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