磁気式ロータリエンコーダRE-10 取付事例

マグネットドラムと2ヘッド磁気ベクトル検出方式を活かした、
優れた偏心許容 0.4mmp-p、スラスト ±0.5mm を実現

磁気式ロータリエンコーダRE-10を(写真を中央)4輪ガソリンエンジンに取付けた。磁気ロータリ部をクランクシャフト側に、また、エンコーダ本体を鋼板板厚約3㎜程の板に固定し、4点支柱でエンジン側に固定している。

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