イグニッションコイルの1次線にピックアップセンサをクランプすることで、点火タイミングに応じたパルス信号を非接触で検出できます。
検出した信号をエンジンタコメータ ET-100へ入力することで、エンジン回転数のデジタル表示が可能です。
あわせて、0~+10VのF/Vアナログ出力、USBデータ出力、1回転1パルス信号の出力にも対応しています。
1次線ピックアップ CLP-10はクランプ式のため、既設のハーネスを切断することなく取り付けることができ、エンジン試験や車両評価時の回転数計測にご使用いただけます。
エンジン回転信号を入力し、回転速度の表示と0~+10VのF/V出力を行うタコメータです。 イグニッション用クランプセンサ、ギアセンサ、電磁ピックアップセンサ、光電センサなど各種センサを入力できます。 また、パルス出力、USB出力機能も搭載しています。