【 光ファイバ伝送システム 】 光ライントランシーバ AOL-04DR

計測・制御のパルス信号 3chを光ファイバーケーブル1対で双方向伝送

ABZ信号、UVW信号などの3chまでのパルス信号を光ファイバ1対で双方向に伝送します。
信号はRS422準拠/TTLに対応しています。
光ファイバはSFPモジュールを採用し、環境に合わせて各種光ファイバケーブルを選択できます。
ノイズ対策、絶縁、長距離の伝送が可能です。

特徴

●省配線      3chのパルス信号(RS422準拠/TTL)を1対の光ファイバで双方向伝送
●高速伝送   各chとも2.4Mb/s
       ロータリエンコーダ 20000rpm 3600p/r相当
       電線使用時の波形劣化や応答遅れがありません
●長距離伝送 40Kmまで       
●標準でDINールに取付可能

 

仕様

伝送速度
DC~2.4Mb/s(A,B,Z 各々) 20000r/min(3600P/r ロータリエンコーダ相当)
サンプリング周波数 40MHz
電気信号
信号入力 3ch:RS422準拠/TTLのSW切替(各ch独立切替)
信号出力 3ch:RS422準拠/TTL 電圧範囲0-5V
外部電源入力 DC24V ±10% 消費電力 100mA(max)
接続端子 7P 2個、2P 1個 ソケットタイプ端子台、ピッチ 3.5mm
適用電線サイズ 28~16AWG
遅延時間(信号入力から信号出力までの時間)
RS422 入力設定 約200ns+光ファイバ伝送遅延
TTL 入力設定 約250ns+光ファイバ伝送遅延
光ファイバ伝送遅延 光の速度の1.5倍の伝送遅延
伝送距離 10m:50ns 伝送距離 100m:500ns
その他
使用周囲温度 -20~50℃(結露なきこと)
外形寸法 W:103 D:75 H:34(DINレール取付板含む、突起物除く)
本体取付方法 DINレール取付板による
質量 約300g(DINレール取付板・ソケットタイプ端子台・SFPモジュール含む)

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光ライントランシーバ AOL-04DR

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