自動車・エンジン

2ヘッド磁気ベクトル検出方式 ロータリエンコーダ

コンパクトでありながら、高精度・高信頼性、耐環境、耐久性と優れた基本性能を持つエンコーダです。 2ヘッド磁気ベクトル検出方式で、軸の偏心誤差を補正が可能です。

REシリーズ インタフェース RE-B10

ロータリエンコーダ RE-10からの信号を速度、角度情報に変換し±5Vで出力します。 外部入力信号をトリガとして、再パルス出力や、その時の角度電圧出力をホールドすることができます。 点火タイミングセンサの信号を取り込み、点火時の角度電圧を出力します。     任意原点(Z相)の角度を基準にEVENT-A(アングルベースパルス)を出力

BNC シグナルコンディショナ BN-LF050K

計測試験現場において、正確な計測をするために電子機器の搭載による信号線に混入されたノイズは除去する必要があります。 ローパスフィルタ BN-LF050Kは、BNC接続の信号線間に挿入し、信号ラインに重畳した50KHz以上のノイズを除去する製品です。

電流パルスピックアップ CLP-30

本機は、ABS信号線等の微弱なパルス電流を検出し、オープンコレクタ出力するセンサです。 小型でクランプ式センサの為、既設のハーネスケーブルに簡単にクランプができ、データロガー等で表示・記録させることができます

エア駆動式燃料圧送装置 AFP-100

エンジンテストベンチにおいて、燃料ラインの目標圧力(100~500kPa)になるように燃料を圧送します。 目標圧力の設定は燃料ラインのターゲットとする位置で測定した圧力を見ながらリモートコントローラで行います。 脱泡機能付きなので30%以上の泡が混入していても泡なしのきれいな燃料が圧送されますので、AFP-100の後に燃料流量計を配置することで正確な流量を測定することが出来ます。

CPM-300

実車のクランクポジションセンサを活用し、ロータリーエンコーダを必要とせずに、ロータリーエンコーダ相当の信号(2~9000P/R)を生成します。 さらに、他社ベンチマークテストに便利な任意ユーザ波形出力機能、擬似制御パルス出力機能、タイミング計測機能を搭載しました。

DM-200_TOP

DM-200

■ インラインで液体密度測定■ 高精度の密度測定■ 容積流量計併せて質量流量計測が可能■ 省スペースに密度測定を実現

FSシリーズ

高精度/低圧力損失/広い流量範囲 ガソリン、軽油、アルコール(100%も可能)等燃料多様化対応 検出器の構成 ・10μmメッシュフィルタ ・流量センサ ・温度センサ(オプション) ・圧力センサ(オプション)   防爆型燃料流量検出器 FS-1213EX / FS-1214EX がラインナップに加わりました!

FM-110

燃料流量計測に必要な機能.性能をすべて搭載 3通りの流量同時計測 瞬時、時間平均流量、積算流量 豊富な計測データ出力 アナログ、USBデータとパルス出力

パネルメータ

流量表示計 TFW-200/TFM-200

■TFW-200 瞬時積算流量表示計 燃料流量計の表示器として必要な機能を搭載 ■TFM-200 瞬時流量表示計 2台の流量センサ(A,B)を同時に計測   流量の専用計測器の機能を搭載した高精度・高機能のデジタルパネルメータ 6桁&13桁の2段高輝度LCD(赤・緑)表示 CAN出力対応 アナログ出力2ch同時出力可能

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